【京都・ボルドー在住】きもの旅日記 / kimono_atelier_akane

【京都・ボルドー在住】きもの姿で世界を旅するブログ「きもの旅日記 - Carnet de voyage en kimono-」 100都市きもの旅を目指して、日々更新中

(2019/4/17追記)【クラウドファンディングで起業】■パリでの仕事について~現在■

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こんにちは、Kimono atelier Akaneです。
2019年 春から始まる「きもの旅日記」というブログの準備期間中…
と言いつつ、フランスに来る準備に追われ、1カ月もブログを放置しておりました。。。

2015年5月にブランド立上げ時に行った、Makuakeでのクラウドファンディングのページからの抜粋の続きを転載します。

www.makuake.com

事業開始時は、クラウドファンディングにお世話になりました。

※万一、当時の手拭いが届かなかった方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

数件住所不明で戻ってきており、メールでご連絡するも、宛先不明で戻ってきております。

※もし、今からでもご支援ご希望の方がいらっしゃれば、下記アドレスから「ボルドーからの手紙」をご選択ください。

ボルドーでの日々の生活をつづって、日本までお送りします!

 

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ec.ninjadojoandstore.com

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■パリでの仕事について■

パリでお受けした着付のお仕事は、日本の企業のパリでのオープニングパーティや、日仏カップルの結婚式の新婦様やご親族のお着付、日本食レストランでの着付デモンストレーションなどが主でした。

パリで着付のお仕事をしていて驚いた点は、ブライダルのお仕事でお着付をご依頼頂いた際、お仕度後に私共にもシャンパンが振る舞われる事です。
しあわせな結婚式のお手伝いをする仲間として認められているんだな、とうれしく思いました

着付はお客様を華やかに着飾ってさしあげ、更にお客様から感謝して頂けるという、
美しい職業ではありますが、時に日本では技術者・使用者扱いを受ける事もあり、残念な事です。

パリで着付師として過ごしてみて、現地在住日本人の方からのご依頼で、多少は街にきもの姿を増やせたと思います。
しかし、「もっと、現地の方にきもので外出して頂きたい」「現地の方ときものを通して交流したい」いう想いは完全に満たされる事はありませんでした。
また、フランスでの着付師生活は楽しかった一方、技術の面・サービス、ホスピタリティの面でもっと日本で学ぶべき点があるなと気づきました。

■現在■
日本に帰国後、京都の大手きものレンタルショップに就職、店頭主任を4年させて頂きました。
昨年(2014年)独立。
現在は日本・京都発ではありますが、フランス人向けきものレンタル、着付、コーディネートアドバイス、きもの・小物物販売、きものおさんぽ会企画などをしております。

フランスできもの姿を増やしたい!とも考えており、フランスでのきもの着用を手軽にすべく、フランスへのきもの・小物ネット販売、現地の着付師・ヘアメイク派遣業務などサービスを充実していきたいと考えております。

きもので日仏交流会も企画しておりますので、フランス語学習者の方々にもご参加頂けると嬉しいです。

 

(2019/4/17追記:現在は、フランスボルドーと京都を行き来しつつ、現地でも「きもの日仏交流会」を企画したり、日本イベントで着付ショーをしております。)